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  1. いもうと(頼朝と政子)
  2. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  3. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  4. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  5. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  6. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  7. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
  8. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  9. 『 とかじり小四郎 』北条義時物語
  10. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
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  1. 腑抜けの三郎―北条重時―26
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―25
  3. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  4. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  5. 腑抜けの三郎―北条重時―24
  6. 腑抜けの三郎―北条重時―23
  7. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  8. 腑抜けの三郎―北条重時―22
  9. 『琥珀の龍紋』10/10に削除します。
  10. 腑抜けの三郎―北条重時―21
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頼朝好き・北条数寄FanSite「あづまがたり」

嫌われ源頼朝と北条氏が好きな数寄者の鎌倉歴史小説&考察ブログ

   その五月。元服を前に、三郎は鎌倉の北条館に戻っていた。 十年振りの鎌倉。屋敷には新しい母がいて、腹違いの弟達もいた。三郎が鎌倉で母と過ごした幼年期とはまるで様子が違う。ここにはも…

   鎌倉の朝夷奈館は、御所から東に六浦の港へと通じる鎌倉街道沿いの朝夷奈の地にあった。切り立った崖に守られた通行の難所であり、鎌倉を護る要所の役目も果たしていた。 その朝夷奈の館の裏…

Kindle用 e-pub化するにあたってその文字数の多さから変換ツールには敬遠されWordには嫌われた私の古いMacの「救い主」となりそうなのが「Hagoromo」ち…

『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時― 目次第一章「江島の辯才天」01  02  03  04  05  06 第二章「海賊の守り主 龍女オトヒメ」07…

   そしてその日、音は下船後も三崎御所まで同行させられた。翌朝やっと解放される。 安房の館に戻った音を、巴と秀太が迎えた。「大丈夫か? 戻らないから心配したぞ」 音は…

   三月九日、将軍と御台所、尼御台、執権らを乗せた船が三浦三崎の桜の御所へと向かっていた。船上では雅な音楽が鳴らされ、舞や謡が行われていた。 音はその船上にて神事を執り行っていた。厳…

Amazon Kindleに小説をアップしようと思ったのですがね。あまりに文字数が多かったんですよ、これが。本編だけでざっと17万文字。加えて、外伝が2つあってそれぞれ3万文字弱と4万文字…

 第三章 「さくらの恋 うみの秘密」 翌一二一二年、三月。東国、安房半島。 小舟に身を横たえ、波に揺られながら音は天に向かって腕を伸ばしていた。その指に摘まれているのは透明な小さな玉。…

天高く馬肥ゆる秋。ダイエットしたい方は洋服を捨てましょう。「洋服捨てると体重が減る」はマジ話です。ま、それは後ほど。北条時政の若い頃を小説にした『琥珀の龍紋』を来週10/1…

  「言の葉……」と繰り返し、ふと風が揺れたような気がした。突然気付く。「ねぇ! 僕、君の言葉に覚えがあるよ。君は東国の、鎌倉か三浦の人なんじゃない?」 少女、ことは驚いた顔で…

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やまの龍。鎌倉歴史好きの数寄者。頼朝と北条に関する小説をチマチマと投稿し続けてます。

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捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)



木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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