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琥珀の龍紋―北条時政―あとがき<アマカケル外伝>

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おしまいです。

あー、短編のハズが長いし。だるいし。
外伝なのに、本編を喰ってる気が……(汗)
なんで42話にもなるかな。15くらいのつもりだったんだけど(滝汗)

サイトで春まで公開していた「アマカケル北条の姫」
北条政子のお話の外伝の位置づけで書きました。

本編知らなくても読めるようにと思ったんだけど
どこかトリップしちゃってたらごめんなさいね。

時政って面白い人物と思うんだけど、あんまり良い評判ないよね〜
ってことで、勝手に彼の青年時代を妄想させていただきました。

北条一族や時政くん、鎌倉時代を好きになってくれる人が
一人でも増えたら嬉しいなーと祈っております。

さて。外伝の話。
時政くんは、なーんとなく嫡男ではなかったんじゃないかなーと。
あんまり好かれる人柄のようにも見えないし。

でも上皇とか京の人達には信頼されてたみたいで
鎌倉に帰ろうとしたら「帰らないで〜」って言われたとか。
ただ単に他の東国武士たちは野蛮人過ぎて話にならなかったのかもだけどね。

にしても、あの海千山千のきゃつらと渡り合ってたんだから
かなり頭は良かったと思います。
義時くんや時房くんの教養の加減を見ても
その親だし、やっぱり賢い人だったんだろうと。

頼朝と政子ちゃんの結婚に関しては、
反対したけど政子が押し切ったって説が一般的だけどどうなんでしょうねー。
そういう自立的な女性を育てる環境は他家よりはあったような気がするけど。

時政くんは、まぁ数々のグレーな事件を引き起こして
政子ちゃんと義時くんに鎌倉を追い出されてからは
伊豆で長生きして、最期は病気で亡くなりますが
引退後は地味〜に暮らしてたっぽいんだよね。
牧の方は京で贅沢してたって話も聞いたけど。

あ、ちなみに「琥珀」の文中に出てきた平宗親さんは、
政子ちゃんの打ち壊し事件で頼朝さんに髷を切られて
うえーんと泣いて逃げた牧宗親さんです。
牧の方のお父さんって説を採用してます。

清盛の継母である宗子さんの歳の離れた弟。
だから、宗子さん(池禅尼)が頼朝くんを助けるにあたって
時政くんを監視役にした・・・と色々繋がりやすいかなーと。

まぁ、適当に妄想込みで吾妻鏡寄りの話になっておりますので、
そのへんはご容赦をば。

平安末期から鎌倉ってパワーがあって面白いです。
大河ドラマ「平清盛」をもう一回見たくなります。

文中、上皇とか天皇の呼び方とか名前とか、
本当は当時使ってない呼び方とかにしちゃったんですけど
気にはなりつつ、そこまで沿うとわかりにくいので
歴史上で後に記される名にさせていただきました。ご容赦を。

15禁になりましたが、そんなに激しくしなかったつもり。
……つもり? どうでしょう。もそっとやろうかとも思ったんだけど
ストーリー優先で、所々シーン的にボツになりました。悪しからず……

いやー、ほぼ毎日の更新でした。
最後まで書き上がってなくて追われながら書いてました。
サイトと小説家になろうの両方にアップしながら、
その後ろでテキストエディタにチマチマ続きを書いているという
恐ろしい自転車操業。

こちらは外伝だし、最後までの流れは決まっていたものの、
2話分くらい先をせっせとキーボード打つ毎日は結構ハードでした。

だって「あ、あそこ書き間違えた!」って思っても
公開済みで前のは書き直せないんだから(;;)
長編連載してるプロって本当すごいですね。
でも楽しかったです。ありがとうございます。

さてさてさーて。暗くて真面目〜な話ばっか書いてた反動と
リクエストいただいた義時くんのイラストから
勝手に話が湧いて飛び出してきて
ついつい現代語版吾妻鏡「イザヤ!」を始めてしまいました。

本当はそのノリを女頼朝で使う予定だったんだけどね。
気力が続けば、江間家以外も考えます。
一応、阿野家を予定してます。保子ちゃんが凶悪に可愛いので。

でも、その前にもう一個の外伝で鞠ちゃんをなんとかして、
アマカケルを仕上げてe-pub化せねば。

あー、でも雅仁親王の短編書きた〜い。
重時くんの読み書き直しもやりた〜い。
それにそれに、本当は今回の話の中に時政くんと頼朝くんの出会いとかも
入れたかったのよぅ〜〜〜。

……まぁ、それらもそのうちいつか。
いや、それより後回しにされてる女頼朝!!

えんどれす。。。

何はともあれ、こんな長い外伝にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

 

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コメント

    • みき
    • 2018年 6月 20日

    やまの龍さま
    お久しぶりです(*^o^*)
    『琥珀の龍紋』、とても面白かったです!!
    時政さんと阿岐さん、とても切ないですね(>__<)
    やまの龍さまの、登場人物たちの感情の表現の仕方が素晴らしすぎて、人物たちがみんな生き生きとしているように思えます(*^o^*)素敵な作品をありがとうございます。

    『イザヤ』の義時くんと真朝ちゃんも可愛くて萌え死んでいます(*^o^*)笑

    • みき
    • 2018年 6月 20日

    さきほどのコメント、本当はもっと長文で書いたのですが、携帯の操作ミスのせいか省略されてしまいました(;ω;)
    もう1回載せてみます(汗)今度は全文載るかな(>___<)
    やまの龍さまの、登場人物たちの感情の表現の仕方が素晴らしすぎて、人物たちがみんな生き生きとしているように思えます(*^o^*)素敵な作品をありがとうございます。

    『イザヤ』の義時くんと真朝ちゃんも可愛くて萌え死んでいます(*^o^*)笑

    • みき
    • 2018年 6月 20日

    何度もごめんなさい汗
    やはり文が勝手に省略されるみたいです(;ω;)

    • みき
    • 2018年 6月 20日

    表示されなかった部分を小分けにしてみます(汗)
    時政の妻といえば後妻の牧の方が有名ですが、政子や義時の母親のことはあまり知られていない、というより謎に包まれてますよね。
    北条時政も老年の鎌倉を追放された(隠居に追い込まれた
    )イメージが強く、時政の若い頃って今まであまり考えたことがありませんでした。

    • みき
    • 2018年 6月 20日

    先ほどのつづき
    でも、平家の全盛期を知りながら、流人頼朝を婿に迎えたり、あの政子、義時、時房の父なら、ただの田舎親父とは思えず、頭の回転が早くて、時代の流れをするどく感じ取る男だったのかな、と思います。
    この作品での時政と阿岐さんは相愛の仲でありながら、ちょっとした行き違いから、阿岐さんは時政のお兄さんの妻にならざるを得なかったり、嫡男であるお兄さんへ対する時政の黒い感情にドキドキしました(>_<)

    • みき
    • 2018年 6月 20日

    これで感想が全部載りました(>__<)汗

    • やまの龍
    • 2018年 6月 21日

    みき様
    こんにちは!メッセージありがとうございます!
    携帯から入れてくださったんですね。何度も本当にありがとうございます。文字数制限ちょっと確認してみます。
    『琥珀』も読んでくださったのですね。ありがとうございます〜(;▽;)
    はい!時政さんはただの田舎親父じゃないですよね!ただの偶然じゃなーい!って思います。
    色々苦労して屈折してるような気がして妄想してみました。
    でも牧の方のアクが強すぎて…。牧の方のお父さんはほんわか系(?)にしてみました。
    義時くんのお母さんは伊東の姫。とすると八重姫のお姉さんだからきっと美人!ということは義時くんはきっと母似の美形。で、母が違うけど時房くんも美形なのは有名なので、実は時政も意外に美形なのでは…なんて妄想が更に広がります。
    今、小金太&鞠ちゃん外伝を裏でせっせと書いてますので、もう少々…いや、しばらくお待ちください。
    そちらは公開せずに『アマカケル』の後ろに入れる予定です。
    『イザヤ!』は江間の段が一応終わりですが、義時くん&真朝ちゃんカップルは書きやすいので、また別のお話も書きたいです。
    いつも本当にありがとうございます!

      • みき
      • 2018年 6月 28日

      やまの龍さま
      お返事をくださり、ありがとうございます
      文字数に関しては、私の携帯の不具合のせいだと思われますので、お気になさらず(>_<)汗
      義時くんのお母様は伊東の姫なんですね。時房くんと合わせて美形兄弟だと考えると、いろいろ楽しいですね(^^)
      小金太&鞠ちゃんの外伝も楽しみにしてます♩

        • やまの龍
        • 2018年 7月 03日

        みきさん、ごめんなさい〜。文字数の設定が見つからず(;;)
        携帯で打つの大変なのに本当にありがとうございます。
        北条一族って何気に美形が多いですよね。
        時子も美人だったはずですし、政子についても一応美人と書かれている記録があるとかないとか。
        小金太&鞠、ありがとうございます(T_T)
        実は難航しておりまして…。だって突然、泰時が乱入してきたんです。
        吾妻鏡の記録上いても別におかしくない状況があるなぁと思ったら、つい勝手にキーボードが…。
        行き当たりばったりですみません。終わりは決まってるので、なんとか着地させます。

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