menu
閉じる
  1. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  2. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  3. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
  4. いもうと(頼朝と政子)
  5. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  6. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  7. 『 とかじり小四郎 』北条義時物語
  8. 『アマカケル北条の姫 ―蛙姫― 』北条家血 お知らせ
  9. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
  10. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
閉じる
閉じる
  1. 腑抜けの三郎―北条重時―26
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―25
  3. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  4. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  5. 腑抜けの三郎―北条重時―24
  6. 腑抜けの三郎―北条重時―23
  7. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  8. 腑抜けの三郎―北条重時―22
  9. 『琥珀の龍紋』10/10に削除します。
  10. 腑抜けの三郎―北条重時―21
閉じる

頼朝好き・北条数寄FanSite「あづまがたり」

20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Macで縦書き・無謀勝負)その1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

Amazon Kindleに小説をアップしようと思ったのですがね。
あまりに文字数が多かったんですよ、これが。

本編だけでざっと17万文字。

加えて、外伝が2つあって
それぞれ3万文字弱と4万文字弱。

「え、誰がそんなもん読むもんか」
って?

おっしゃる通りなんですがね、まぁ、見逃してやってください。

とりあえず、Kindle化すると決めたものは決めたので
手段はないかと画策した履歴をメモしておきます。

同じようにお悩みになる方の助けになれば〜

LULUSIA-ルルシア-

 

E-pub化といえば有名な変換ツールがありまして
前回、前々回にお世話になった
でんでんコンバーター」さん
にお邪魔してみたのですが・・・

1冊が10万文字を越える本の作成となると厳しいです。
20万字はダメ絶対。

・・・とのこと。

はい。20万字ゆうに超えちゃってますので近づきません。
お約束いたします。

・・・でもなぁ。どうすべか。

 

Amazonさんは変換用として一応「Kindle Create」なるツールも用意してるんですが、日本語はサポート対象外。

「日本語? それも縦書きだとぉ?
ハン、テメェのクソ度胸は褒めてやるが
オヨビじゃねーんだよ、おととい来やがれ!」

・・・くらい言われた気がしました。
(言葉遣いがきたなくてすみません。
今ちょうどそういうキャラ書いてたもんで)

フン、いいわよ。
なら自力でなんとかしたるわ。

と鼻息荒く帰ったはいいんですが・・・
コトはそんなに簡単じゃないのよね。

 

私が現在使用しているのはMac。
それもちと古いMacBoookAir。

それが足を引っ張ることは重々に承知しつつ
諦めずに、Amazonさんのサイトをウロウロします。

「Mac での書式設定」ページをチェック。
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G200735120

まー、順当といえば順当に「Word」「HTML」「PDF」のファイルなら読めるよん、と書いてあります。
でも個人的に「Word」嫌いな私としては、彼は使いたくない(意味不明)

でも、どうも他に有効な手段もない模様。
仕方ないなぁ。
一応入ってる「Word」くんを起動させてみます。

で、原稿の一部をコピペ。
縦書きに変換。

・・・が、その途端
「やっぱりね」と肩を落とすことになるのでした。

  • かぎかっこがヘン。
  • 句読点が右下じゃなく、左下に寄る。
  • 三点リーダーが横並びする。

それでも諦めずに一応

  • 設定をいじってみる(ボタンポチポチ)
  • ググる(知恵袋とか)
  • 叫ぶ(無意味)

いや、真面目な話をしましょう。

試してみた手段は、以下の通りです。
(MacとWordのバージョンによっては、もしかしたらうまくいく可能性もあるかもしれませんからね)

  1. 「縦中横」を設定してみた > ・・・が、かぎかっこは90度回転したまま
  2. フォントを変更してみた > ・・・が、フォントの見た目しか変わらん
  3. 様々なかぎかっこを試してみた > ・・・が、どれもこれも使えん

きっとね、Windowsなら問題なくきちんと変換してくれるんでしょう。
Macだからダメだよん、って言ってるんでしょうね。
それも色々と古い子だしね。

・・・というわけで
「私、やっぱりWordくんとは相性がよくないみたい」
と、しれっとお断りして(されて)別の手段を考えることに。

そこで出会ったのが
Hagoromo」ちゃん
という名のMac用の天女さまでした。

その2に続く

 

関連記事

  1. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(…

おすすめ記事

  1. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  2. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Macで縦書き・無謀勝負)その1
  3. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡・妄想誤訳)
  4. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡・妄想誤訳)
  5. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Amazon 出版物(電子書籍)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

ポチで応援おねがいします

にほんブログ村 歴史ブログへ にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

おすすめ記事

  1. 腑抜けの三郎―北条重時―26
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―25
  3. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Macで縦書き・無謀勝負)その2
  4. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  5. 腑抜けの三郎―北条重時―24
ページ上部へ戻る