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  1. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
  2. 『アマカケル北条の姫 ―蛙姫― 』北条家血 お知らせ
  3. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
  4. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  5. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  6. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  7. いもうと(頼朝と政子)
  8. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  9. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  10. 『 とかじり小四郎 』北条義時物語
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  1. 2年ぶりに更新(女頼朝)
  2. 神者依人之敬增威、人者依神之德添運(泰時・御成敗式目)
  3. アマカケル外伝vol.2 鞠子の話がやっと終わりました〜
  4. イザヤ!鎌倉「江間家の段」5(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  5. 琥珀の龍紋―北条時政―あとがき<アマカケル外伝>
  6. イザヤ!鎌倉「江間家の段」4(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  7. 琥珀の龍紋―北条時政―最終話<アマカケル外伝>
  8. 琥珀の龍紋―北条時政―41<アマカケル外伝>
  9. 琥珀の龍紋―北条時政―40<アマカケル外伝>
  10. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
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頼朝好き・北条数寄FanSite「あづまがたり」

嫌われ源頼朝と北条氏が好きな数寄者の鎌倉歴史小説&考察ブログ

  「済まない。急いで京へ上がることとなった」 伊豆大島に流されていた源為朝は、流刑先の島で税に苦しむ民らと力を合わせて武装するようになり、監視役である狩野茂光と小さな争いを起こすようになっていた。…

  「何を、お前が謝ることがある」 問えば、阿岐は横を向いた。きゅっと唇を噛み締め、壁を睨みつける。「太郎を守れなかった。三郎殿を隠し通せなかった。それに……四郎を待てなかった。弱かった」…

   謝らないと決めた。「北条四郎時政だ。以後、頼む」 目を合わせず型通りの挨拶をする。それから一本の懐剣を床に置いて差し出した。「縁定の印だ」 殺したいと思うなら、そうさせよ…

「江間家の段」出演:江間小四郎(北条義時)、真朝(姫の前)、畠山重忠、源頼朝、北条政子(キャラは拙著「とかじり小四郎」より)ー その2 ー「信じらんない! 女の子の髪の…

   血に染まって戻った四郎を父は激しく咎めた。「何故、三郎を殺した。奥州へと逃さなかった。兄を殺すなど、お前の母が生きていたら何と言ったか」 四郎の肩を足で蹴り倒す。助け起こしに来た乳兄弟も…

   木々の谷間、月の光が僅かに落ちる静かな広場に二人は立っていた。 眠っていた所を起こされたのだろう。目をこすって兄にしなだれている太郎。その身体をしっかりと抱きかかえている太い腕。 それを…

   北条の館に戻ったのは日も暮れた暑い夜のことだった。峠から遠目にもたくさんの松明が揺れ走るのがわかり、父と顔を見合わせ無言で馬の足を速める。「若殿! 太郎君!」 老いて戦に参加出来なかった…

勝手に妄想した鎌倉の平和な一日を現代・妄想語訳(誤訳)でお届けします。ただ単にカップルがいちゃついてるだけというツッコミ大歓迎です。「江間家の段」出演:江間小四郎(北条義時)、真朝…

  数日後、出立の日。「殿、どうかご武運を」 阿岐が兄に深く頭を下げるのを、四郎は目線を落として見ないふりをした。「義父上、四郎殿、ご武運を……」 兄にしたのと同じように、父と四郎…

  四郎は目を父に固めたまま、ゆっくりと口を動かした。「今後の平家の動き次第では、戦況がひっくり返ることも十分にあり得る為、皆が清盛殿の動向を探っております」 間違ったことは言っていない。…

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やまの龍。鎌倉歴史好きの数寄者。頼朝と北条に関する小説をチマチマと投稿し続けてます。

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捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)



木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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