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  1. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  2. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  3. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  4. 『 とかじり小四郎 』北条義時物語
  5. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  6. いもうと(頼朝と政子)
  7. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  8. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  9. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  10. 『アマカケル北条の姫 ―蛙姫― 』北条家血 お知らせ
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  1. 腑抜けの三郎―北条重時―12
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  5. 腑抜けの三郎―北条重時―09
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頼朝好き・北条数寄FanSite「あづまがたり」

嫌われ源頼朝と北条氏が好きな数寄者の鎌倉歴史小説&考察ブログ

   その昔、奥州征伐の年にも人魚が浜に流れ着いたと聞く。人魚が浜に上がる年は災いが降り掛かると言われていた。だから、人魚とは恐ろしいものに違いないと三郎は思っていた。 でもこの人魚は…

『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時― 目次第一章「江島の辯才天」01  02  03  04  05  06第二章「海賊の守り主 龍女オトヒメ」07  08 …

   鎌倉初期、江間の館は御所の南方に小じんまりとあった。頼朝の近従だった義時がすぐに参内出来るようにと御所の間近に建てられたのだ。その小さな庭ではいつも子供達の声が響いていた。「ほら…

サイト、真っ白。頭、マッシロ。ネットの顔も知らない皆様、ありがとう〜このサイトは WordPress で作っておりましてでも、今までほとんど問題起きたこともなくだから、バックアップはこまめ…

「アマカケル北条の姫」の表紙、やっと作りました。カバーイラスト苦手なので、どなたかにお願いしたいなぁと思ったりもしましたがまぁ、自分の絵じゃなしにやってしまおうかと商用OK…

   神罰――? 小さく首を横に振る三郎に、次郎兄はぎょろりと目を剥いた。「将軍様が禁忌を犯して探らせた伊東と富士の洞穴には、巨大な大蛇が棲んでいたんだと。それらを斬って捨てた…

皆様、台風の被害はありませんでしたか。当方、大阪に住んでおりましてちょうど台風の目の右側に位置していて結構な大風に見舞われました。マンションの5階で、雨戸はなく最初の東風のあたりでは、「わぁ、なんか白いも…

   蒸し風呂のような凪の刻が過ぎると、今度は風が海に向かって流れ始める。耳に心地よい波の音、汗ばんだ身体を優しく撫でる風。ついうとうとと眠りに落ちかけた時、次郎兄が口を開いた。「起き…

つれづれと。。。さくらももこさんの訃報を聞いて結構なダメージをくらっております。個人的には、まるちゃんよりはお姉ちゃんが好きでたまちゃんが好きで花輪くんが好きでしたがい…

  第一章「江島の辯才天」 凪。強く吹き荒んでいた海からの風がぴたりと止まる。むぅとした地熱がじわじわと喉を締め付ける腰越の海岸。不気味に海に浮かび上がる江島の島影を背に、幼い少年が兄に懸命に取り縋ってい…

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やまの龍。鎌倉歴史好きの数寄者。頼朝と北条に関する小説をチマチマと投稿し続けてます。

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捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)



木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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