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  1. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  2. 『アマカケル北条の姫 ―蛙姫― 』北条家血 お知らせ
  3. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
  4. 『 とかじり小四郎 』北条義時物語
  5. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  6. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  7. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
  8. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  9. いもうと(頼朝と政子)
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  1. 琥珀の龍紋―北条時政―19<アマカケル外伝>
  2. 琥珀の龍紋―北条時政―18<アマカケル外伝>
  3. 琥珀の龍紋―北条時政―17<アマカケル外伝>
  4. 琥珀の龍紋―北条時政―16<アマカケル外伝>
  5. 琥珀の龍紋―北条時政―15<アマカケル外伝>
  6. 琥珀の龍紋―北条時政―14<アマカケル外伝>
  7. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  8. 琥珀の龍紋―北条時政―13<アマカケル外伝>
  9. 琥珀の龍紋―北条時政―12<アマカケル外伝>
  10. 琥珀の龍紋―北条時政―11<アマカケル外伝>
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頼朝好き・北条数寄FanSite「あづまがたり」

タグ:北条政子

鞠ちゃん四コマ、その続き。ばっちゃんの知恵、その2です。クリックすると全部見られます。「人心掌握は、夫から」ペットでも、餌をくれる人ってやっぱり一番認識が早いしね。生に…

このページにお越しいただき、ありがとうございます。「アマカケル北条の姫」は一旦下げました。近く、Kindleにて公開予定です。以下、外伝です ――― 。「秋夜夢(短編)」源頼朝&北条政…

  刀は嫌いだ。重くて無粋で、常に優劣を競い合って反り返っている。 それに比べ、弓は好い。羽の美しさ、弦の奏でる音、成りが描く曲線も優美でしなやかだ。 なのに、持たされたのは刀一本。 取り上げてくれれば良…

久々に pixiv にアップしたものですが、鞠ちゃん四コマです。鞠ちゃんが出産後も無事に生きていたら、きっと政子ちゃんばりになってたんだろーなぁ。クリックすると全部見られます。きっと頼…

だんまり、腑抜け、しんねりむっつり。 北条家の次男、小四郎義時は「しょんない」が口癖の、いつもどこかに「とかじった」男だった。 二代執権・北条義時の若かりし頃の話。

『いも』 これが最初に真朝に送った文。 本当に一文字だけにしようかとも思ったが、ちょうど目の前に干し芋があったからそれをつけて送ってやった。「ちょっと! どういうつもり…

 その日、御所の廊下を歩いていた小四郎は、突如横から聞こえた小さな悲鳴に驚いて足を留めた。目を落とせば、長い黒髪が小四郎の仕込み杖の竹節に引っかかっている。「痛ぁい!」 一人の女官らしき少女が、頭…

 その日、八重は死に瀕していた。元々細かった線が更に細く消えるように透明になっていく。 小四郎は金剛と共に八重の枕元にいた。金剛はクリクリと大きな瞳で母を見つめていた。泣くでもなく、ぐずるでもなく、ただ機…

 だが、別に何の問題も起きなかった。頼朝は時政が伊豆へ行った直後こそ慌てて小四郎を呼びつけたりもしたが、他の氏族が呼応しての内乱が起きる可能性がないと見るや、やっと厄介払いが出来たとばかりに上機嫌で政子の機嫌を取…

 だが、それから少しして頼朝はお忍びで江間の館を訪れるようになった。表向きは小四郎と碁を打ちにくるのだが、そうではない。江間の館には八重がいた。 頼朝の来訪がある日には、小四郎は家人に暇をやり、人目に立た…

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捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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