menu
閉じる
  1. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  2. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  3. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  4. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
  5. 『 とかじり小四郎 』北条義時物語
  6. いもうと(頼朝と政子)
  7. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  8. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  9. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  10. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
閉じる
閉じる
  1. 腑抜けの三郎―北条重時―26
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―25
  3. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  4. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  5. 腑抜けの三郎―北条重時―24
  6. 腑抜けの三郎―北条重時―23
  7. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  8. 腑抜けの三郎―北条重時―22
  9. 『琥珀の龍紋』10/10に削除します。
  10. 腑抜けの三郎―北条重時―21
閉じる

頼朝好き・北条数寄FanSite「あづまがたり」

タグ:北条朝時

『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時― 目次第一章「江島の辯才天」01  02  03  04  05  06 第二章「海賊の守り主 龍女オトヒメ」07…

   その昔、奥州征伐の年にも人魚が浜に流れ着いたと聞く。人魚が浜に上がる年は災いが降り掛かると言われていた。だから、人魚とは恐ろしいものに違いないと三郎は思っていた。 でもこの人魚は…

   鎌倉初期、江間の館は御所の南方に小じんまりとあった。頼朝の近従だった義時がすぐに参内出来るようにと御所の間近に建てられたのだ。その小さな庭ではいつも子供達の声が響いていた。「ほら…

   神罰――? 小さく首を横に振る三郎に、次郎兄はぎょろりと目を剥いた。「将軍様が禁忌を犯して探らせた伊東と富士の洞穴には、巨大な大蛇が棲んでいたんだと。それらを斬って捨てた…

   蒸し風呂のような凪の刻が過ぎると、今度は風が海に向かって流れ始める。耳に心地よい波の音、汗ばんだ身体を優しく撫でる風。ついうとうとと眠りに落ちかけた時、次郎兄が口を開いた。「起き…

<AD>

Amazon 出版物(電子書籍)



捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

ピックアップ記事

  1.    その五月。元服を前に、三郎は鎌倉の北条館に戻っ…
  2.    鎌倉の朝夷奈館は、御所から東に六浦の港へと通じ…
  3. Kindle用 e-pub化するにあたってその文字数…
  4. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時― 目次…
  5.    そしてその日、音は下船後も三崎御所まで同行させ…
ページ上部へ戻る