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タグ:北条重時

日本史資料研究会監修 細川重男編「鎌倉将軍 執権 連署列伝」「列伝」ですよ、「列伝」!!なんかすごそうな雰囲気が漂ってます。表紙の色も地味〜で重そうだし。内容紹介を読みますと……

8月末〆切の「野性時代フロンティア文学賞」に応募してきました。

当時、東国武士には文盲(読み書きの出来ない者)も結構いました。 だから、積極的に勉強する派と、武だけを追及する派に分かれたんですね。 和田義盛などは、完全に武断派。(戦国時代の福島正則・加藤清正など) 梶原景時などは、文派。(言わずもがな、石田三成)

人の心様々なれば、振舞思べき様申に付て烏滸がましく(差し出がましく)、 人に咲(わらわ)れの其一なれども、 人の子は劣る親にはまさらぬことなれば、覚ゆる事を大概書いて奉る。

この重時の家訓を一言で言うと、「他人から『あなたっていい人ね(はぁと)』と言われることを最上の処世術とせよ」ってことです。 これは、重時が息子の長時に与えたものです。 題に「相模守」とあることから、 1237年(40歳)から、六波羅探題辞任の 1247年(50歳)の間に成立したものと言われています。

「北条重時」という人物について紹介します。 北条義時の三男です。 『腑抜け』設定で、応募小説を書きまして、 結構調べまくりましたので、ここにメモっておきます。 ※ 暫定公開(たっくさん書くことがあるから、徐々に更新していきますわ)

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捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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