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  1. 2年ぶりに更新(女頼朝)
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頼朝好き・北条数寄FanSite「あづまがたり」

タグ:菖蒲の前

 「おお、これは来客とは失礼した」 源頼政。やはり武人というには似つかわぬ、おっとりと細く柔らかな人物だと四郎は思った。和歌を詠んでいる方が似合う。鵺を退治したという話は、実はその家人の武に依るところが大…

  菖蒲の前。 数年前に宮中に現れた鵺を退治して一躍時の人になった源頼政、その側室。 源頼政は鳥羽院や美福門院の信も厚く宮中への出入りも多くあったので、四郎も遠目にしたことがある。かの源頼光の一門…

  そんなある日、懐かしい言葉を耳にして四郎は足を止めた。「もう、やっきりしちゃう!」 振り返れば、牛車の中から転がり落ちたと見える荷を拾い集めているらしい女房が、怒り心頭で叫んでいた。 …

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捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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  5.   おしまいです。あー、短編のハズが長いし。だるいし。…
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