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  7. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
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  10. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

 第六章 「猫と侍と玉と寅と毒」 一二一九年、二月。その人は御簾の内側で晴れやかな顔をして笑っていた。「尊長よ、実朝が死んだ。呪詛が効いたの」 満足気な声に一人の僧が深く頭を下げる。…

ご無沙汰すみまっせん。三途の川渡って戻ってきたっぽいです。とりあえず生きてます。くわしくはまたー…

新年あけまして・・・本年もどうぞよろしくお願い申し上げます先月より入退院しておりまして、更新滞っております連載途中のものがいくつかありますし新しく書きたいものも増えましたので復帰を祈念して新年のご…

   だがその数刻後、朝夷名義秀は死に瀕していた。「父さん、なぁ……しっかりしろよ」 細い、細い声で義秀に話しかける巴。「さっきまであんなに元気に吼えてたじゃんか。これ…

   その頃、和田の兵達はぞくぞくと船の周りへ集まっていた。しかし引いた波によってどの船も浅瀬に乗り上げ、船体は大きく傾いでいた。「くそ……こんな時に津波が来るなんて」 ガコン…

   その頃、義秀は矢を受けながらも立ち上がっていた。和田の兵達に大声で檄を飛ばす。「武器と鎧を捨てて海に潜れ! 泳いで船まで辿り着くんだ! 一人でも多く逃げろ!」 音は懸命に…

『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時― 目次第一章「江島の辯才天」01  02  03  04  05  06 第二章「海賊の守り主 龍女オトヒメ」07…

   鎌倉の山に背を向けた。海を見る。海はいつもの通りに優しく広い。空を見る。雲はどこか重く、でもいつもの通りに知らんぷりをして頭上を過ぎていく。「テメェら、よく聞け! 俺は死なねぇぞ…

突然ですが、入院しておりましてまた今後入院する予定がございまして更新がたまに滞るかもしれません。でも頑張って復活しますのでできましたらば応援よろしくお願いいたします。頼朝さんの時代は命はもっと…

   夕刻、和田軍は完全に由比が浜に押し込められていた。「おのれ義村! 裏切るばかりか我先にと攻めるとは! そんなに恩賞が欲しいか!」 吼える義盛に、返す義村。「三浦一…

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やまの龍。鎌倉歴史好きの数寄者。頼朝と北条に関する小説をチマチマと投稿し続けてます。

Amazon 出版物(電子書籍)



「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)



捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)



木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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