menu
閉じる
  1. いもうと(頼朝と政子)
  2. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  3. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  4. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  5. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
  6. 『アマカケル北条の姫 ―蛙姫― 』北条家血 お知らせ
  7. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
  8. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  9. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  10. 「アマカケル―北条の姫―」AmazonKindleで販売開始します
閉じる
閉じる
  1. 脳腫瘍手術後・療養日記4
  2. 脳腫瘍手術後・療養日記3
  3. 脳腫瘍手術後・療養日記2
  4. 脳腫瘍手術後・療養日記1
  5. 腑抜けの三郎―北条重時―67
  6. 腑抜けの三郎―北条重時―66
  7. 腑抜けの三郎―北条重時―65
  8. 腑抜けの三郎―北条重時―64
  9. 腑抜けの三郎―北条重時―63
  10. 女頼朝、更新しましたー
閉じる

頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

お城直虎39回「菅田カルマ虎松の般若顔」……確かにキレッキレ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

あー、えー、しばらくお城直虎、静観していたんですが、
菅田虎松、改め万千代くんのキレっぷりが面白かったんで浮上して参りました。

 

LULUSIA-ルルシア-

 

菅田将暉氏と言えば、映画版「暗殺教室」の赤羽カルマくん。

菅田将暉カルマ

菅田カルマ

カルマ、好きですよ〜。
頭良くて性悪で、でも根はイイやつ・・・
って、定番の設定ですね!

そんなことをぼんやり考えていたら、突然出た般若顔。

直虎39菅田万千代キレ

その憤怒顔を見た瞬間に連想しちゃったのが、
月マガで連載していた「遮那王義経」でした。

遮那王義経牛若

こちらのマンガ、とっても面白いんでオススメです。
主人公の顔がオーバーで、ザ・少年漫画〜って感じ。
(月マガ連載中の「冥銭のドラグーン」もとってもオススメです)

まあ、頼朝くんファンとしては、ちと納得のいかない部分もありつつですが、
いいの。彼の扱いは、いつも大抵そうだから。

話は戻ります。

えー、今年の大河は、何をされてもそんなに驚かず
軽やかなエンタメとして見ようと思っていたんですけど、
かなーりなコミック展開に反応せずにはいられなかった。

ろくちゃん、まーた顔の汗拭かれてるよ。
いいように翻弄される苦労性のろくちゃんが好き。
前回は、政次くんに床用の雑巾で汗を拭われてました。

直虎39菅田ろく汗拭う

とりあえず、主役くってるよね。
でもドタバタが好きなので、
いい感じに落ち着いてしまった直虎ちゃんは一旦置いておいて、
万千代くんの暴れっぷりに期待するところです。

直虎39菅田虎松キレ

今回のイチオシは、イノ君の絶妙な押さえ込み。
じたじたしてましたね。

うんうん。確かに、クサレ小狸だよ。あれ?豆狸?
どっちにしても可愛くてイメージピッタリ!

しかし、イノ。
「寝首をかくには寝所近くに・・・」って、美味しすぎ。
小野の血だねぇ。頭いいわ。

ちなみにイノくんは、大河の平清盛で維盛くんを演じてましたね。
朱の衣装で『青海波』を踊っていたのは、
『源氏物語』を彷彿とさせて本当に綺麗でした。

これから家康くんは伊賀越えするんでしょうね。
メインイベントだもんね。
阿部サダ信西さんが必死に土中に隠れてたのを思い出して切なくなりますけどね。

そういえば、菅田カルマ万千代くんは、
今のところまだ微妙に阿部サダさん家康さんと距離があるようですが、
これから出世して信頼されていくんだものね。
頑張って仲良くなって欲しいです。(深読み不要)

 

関連記事

  1. 『真田丸』第16回、ちょっぴり痛々しい茶々と、タイトル「表裏」を…

  2. 大河「真田丸」上洛 &「新選組!」上京? 配役あれこれ徒然がたり…

  3. お城直虎「戦国女子会」美妻〜ずの目力バトルと新イケメン紹介を井戸…

  4. 真田丸31回「終焉」秀演した小日向秀吉の終演を眺める、周縁のビタ…

  5. 真田丸30回「黄昏」誰そ彼、アンタ誰? ワタシは誰なんだー?

  6. 『真田丸』第27回その3、伏見城のフシンと全国で群発するM7クラ…

おすすめ記事

  1. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  2. 「アマカケル―北条の姫―」AmazonKindleで販売開始します
  3. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Macで縦書き・無謀勝負)その1
  4. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡・妄想誤訳)
  5. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡・妄想誤訳)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Amazon 出版物(電子書籍)


「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)



捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

ポチで応援おねがいします

にほんブログ村 歴史ブログへ にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

おすすめ記事

  1. 脳腫瘍手術後・療養日記4
  2. 脳腫瘍手術後・療養日記3
  3. 脳腫瘍手術後・療養日記2
  4. 脳腫瘍手術後・療養日記1
  5. 腑抜けの三郎―北条重時―67
ページ上部へ戻る