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脳腫瘍手術後・療養日記3

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こんにちは〜
台風去って急に冷え込みましたね。

思い立って鉛筆描きしたものをアップします。秋なので萩の花をと中学時代からの友人に手紙で送ったもののスキャン。昔は色鉛筆で色塗ってたんだけどこれはクーピーペンシル(12色^^;)ちと無謀だった。

実は退院直後、ずっと愛用していたpc(macbookair初号機)さんが起動しなくなりバックアップに仕事用に一応持っていた弐号機さんで少し前から稼働しています。

物には魂があるということを実感しました。

初号機ちゃん、ごめんね。母が悪かったの(涙)

というわけでメールからソフトから全データが消えまして・・・

ま、その辺りはまた書きますが、とにかく今日はひとこと。

「愛だよ、愛」

心はやっぱり全てに通じるようです。

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「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)



捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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