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脳腫瘍手術後・療養日記4

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退院後、本をたくさん読んで気付きもいただきましたが、中に

「知ってもし幸せな気持ちになったのならば、それを自分の中だけにとどめておかず、種として撒き、広く伝えるように」

というような意味のことが書いてあるのが目にとまり、

「ああ、本当にそうだな」と思ったので、こんな辺境の地ではありますが、とにかく書き出すことに致します。

癌と知ってショックを受けて、その後少ししてから色々な本を読みましたが、最初の頃に出会えてよかった本は「命はそんなにやわじゃない」

でした。


amazonリンク貼っておきますが、図書館などで予約できれば、どうぞそちらで。私はAmazonの中古を購入しました。

ドッカンどっかん落ち込みつつ泣けて笑えて「おっしゃあ!しょんねー、やるか」と元気を貰えました。

もし今、癌などの病気になって、治したいと思ったなら・・・いや、思わないわけがないですね。

治った人の話をたくさん聞いて

「自分も治る」と
「元の気に戻す」と決めて信じて決死であがく。

そのうちに気づけば日が経っていることもあるし

それまで見えていなかった色々なことに気付くチャンスもいただけるのだとおもいました。

でも

そんな「気付くチャンス」って実は見せてもらっているのに手に取れないこと、取らないで見ないふりをしてしまうことも往々にしてあるのです。

私も入院中の病院でそうでした。

「セカンドオピニオン」とか
「癌患者の会」「助け合い・支え合い」とか書かれたチラシやそういう活動をしている団体さんの情報ファイルが待合ロビーに掲示してあったのに、それを手にとったら自分が病気だということに負けた気がしてわざと避けたんです。
心の中では気になって中を見たかったのに

「このファイルを見ていたら、このロビーにいる人たちに自分は癌だとわかってしまって同情されるの嫌だなぁ」とか「まだそんな年でもなさそうなのに(って若くないけど)気の毒にとか思われるの悔しい」とか、ザ・超自我で心の声を無視しちゃったんですね。

でも、その後別のルートで気付きをいただいて、今まだ療養中ですが、少しは動く体を使ってなにかしたい、とPCに向かっております。

今の私のブームは「縄文ガール」と「龍体文字」

そのうち描きます。

ではでは、また〜

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コメント

    • 夜野うさぎ
    • 2019年 10月 29日

    私事ですが、今月あたまに近しい人が病気で急に亡くなり、しばらく何もしたくない日々が続きました。
    少し前から、これじゃいけない。できることから手がけようと思って、ようやくツイッターなども見られるようになったところです。

    色んな事を考えちゃったり、どうしても心がやろうとしてくれなかったり……。

    そんな時、ひょいっと何かを始めてみると、それが手がかり足がかりとなって別の意欲も湧いてきたりするのかもしれません。

    できることからちょびっとずつ。……それで「縄文ガール」ってなあに?

      • やまの龍
      • 2019年 11月 14日

      夜野うさぎさん、

      近しい人を急に…とのこと、なんと申し上げていいのか言葉が出て来ません。ただただ夜野うさぎさんのお心が少しでもやわらぐようにとお祈りするばかりです。

      本当におっしゃる通りと思います。できること、やりたいことをちょびっとずつ…で十分素晴らしいと思います。

      お辛い中、訪問くださってコメント残してくださったこと本当に有難うございます。

      「縄文ガール」実は私もよくわからずに書いた言葉なのですが、何となくそんな何かをやりたいなぁという気持ちから模索中なのです。

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