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ちびまる子ノスタルジーと愛を込めた映画こけし(こきおろしの略?)

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今週の土曜日、ちびまるこちゃんの映画がテレビで放映されるそうな。
フジテレビです。
色々と酷評されている作品ですが、皆さま是非観ましょう(笑)

公開時、静岡でちびまる子ちゃんランドに通ってた友達に
「映画、見てね」と言われてたんだけど行けなかったんだよね。

映画館で映画を見るのがあまり好きではないことと
あと、ほら
「地元だからこそ行かない観光地」的な
「我が子が出てる番組を母は見ない」的な?(謎)

なんというか、気恥ずかしくて行けなかったんですよ。

酷評されている理由は、まぁなんとなくわかります。

一応、さくらももこさんが脚本を書いたそうですが
「ちびまる子」っぽいシニカルなリアリティが消されてるというか
作られてる感がハンパなく
豪華な声優陣とか
お涙ちょうだい的なシーンとか
「まる子じゃないっ!」ってきっと叫びたくなると思います。

でもいいんです。
あれは「ちびまる子ちゃん・祝・アニメ25周年」のお祭り映画だったんだから。

ほら、映画っていつもそうじゃないですか。
ドラえもんでもそう。
ポケモンもそう。
ウルトラマンだって。

主人公たちが非日常にアツく正義に燃え
敵はTVシリーズの倍はスケールアップ
ラスボスは無敵の超巨大化

そして普段はちとイジワルな友人が
感動レベルにイイヤツになって
力を合わせて光の戦士にメイクア〜ップ♪

仲間バンザイ!

地球バンザイ!

感動のラスト。
じ〜〜〜ん

・・・だから
ちびまる子ちゃんが恋愛したっていいのよ
元々あれは「りぼん」のマンガだし

「マーガレット」や「少コミ」に比べて恋愛描写が少なく
清純&片恋、PTA的に安定少女コミック誌だろうと
(今は知らないけど。恋愛描写多くなってるのかしらん?)

まるちゃんが恋愛ウフフして何が悪い。
公開が冬なのに花火と夏祭りテーマで何が悪い。
清水に世界からの留学生がなだれ込んで何が悪い。

話してる言葉がおかしーのは
ちゃんと監修しなかったからでしょ。
脚本は脚本。
一人でやりゃ、知識に限度があるというもの。
その後にリアリティつけるのは他の人の役目だと思うんだけどね。

しかし、さすがはしぞーか発
将軍様のお膝下ならではの殿様商売にはびっくりだけど。

・・・と、更なるこき下ろしをした私がなんですが
遠くノスタルジックな気分に浸る為に
まるこ映画を見ませう。

お姉ちゃんの声、まだ水谷優子さんだし
ミニーちゃんだし
うえーん・・・

わかっちゃいるけど声優さん変わると辛くて見られない。
だからドラえもんもずっと見てません。
もう、サザエさんも・・・(泣)
年月が経つってかなしいわね。

「ちびまる子」で私が一番大好きな回がコレ。
絵がむっちゃ昔のですが・・・
授業の途中に襲い来る波が、むっちゃ笑えて笑えるんです。

でもこれ、アニメよりもマンガの方が面白かったな。

しかし、今改めて見ると、まるちゃんの声がすっごく若々しくて可愛らしい。
お姉ちゃんも!
おお、お母さんも!!
お父さんも妙に優しげだ〜
そして、おじいちゃんの声・・・(号泣)
そしてそして、まったく変わらないナレーション。
そして感動的なまでに可愛さが変わらない、たまちゃんの声(スゲー)

そう言えば昔、さくらももこさんを主人公にしたドラマ
「さくら家の人びと~ちびまる子ちゃん一家のその後の生態~」ってのがありました。

富田靖子さん(ももこ)、渡辺えり子さん(母)、笹野高史さん(祖父)、松金よね子さん(祖母)
語りが古今亭志ん朝。

1992年放映だそうですが、富田靖子さんが初々しい。
フジじゃなくて、エヌエチケーなのね。

 

すみません。勝手に色々書きましたが最後に真面目に・・・

さくらももこさんのご冥福をお祈りしております。
エッセイをまた改めて読ませていただこうと思っております。

 

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