menu
閉じる
  1. いもうと(頼朝と政子)
  2. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
  3. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
  4. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  5. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  6. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  7. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  8. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  9. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  10. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
閉じる
閉じる
  1. 腑抜けの三郎―北条重時―42
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―41
  3. 腑抜けの三郎―北条重時―40
  4. 腑抜けの三郎―北条重時―39
  5. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  6. AmazonKindle出版「内容詳細」に不具合>解決。対応速いのは嬉…
  7. 腑抜けの三郎―北条重時―38
  8. 「アマカケル―北条の姫―」AmazonKindleで販売開始します
  9. 腑抜けの三郎―北条重時―37
  10. 腑抜けの三郎―北条重時―36
閉じる

頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

久々に更新(女頼朝)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

半分ほど、その存在を忘れていた女頼朝の小説を久々に更新しました。


「大義名分小義明文、俺はそれより君を取る」

女頼朝転生

「小説家になろう」で連載中。

気が向いた時に更新していたんだけれど、気付いたら半年を経過してて

この連載小説は未完結のまま約半年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性があります。予めご了承下さい。

なーんて上に書かれてしまっていたので、慌てて掘り出すことにしました。

 

LULUSIA-ルルシア-

 

更新日付見たら、ズコッ、ズコッと大きく感覚が開いてて、
書き手のいい加減さがにじみ出ている。

女頼朝目次

 

と考え始めたところで、
そういえば先日、齋藤孝先生の「アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法」という本を読んで、とても為になったことを思い出しました。

「3」のマジック (一部抜粋)

  • 「守・破・離」
  • 「報・連・相」
  • 「心・技・体」
  • 「智・仁・勇」

確かに「3」って覚えやすくて素晴らしい!!

本の中には、堺雅人さんと「カラマーゾフの兄弟」についても書かれていました。
(本についてはもっと色々語りたいのですが、それはまた今度別記事で)

というわけで、早速「3」のマジックを実践してみようと、女頼朝の登場人物達のキャラ構成から考えなおします(オイ)。

「やっぱ、智は◯◯かなぁ。仁は△△にしたいが、そうすると勇が□□か?」

と、既出のキャラを捏ね直すこと数日。
この妄想の時間が楽しいんですね。

別のマンガ原作者さんのハウツー本には
「作者は苦しまなくては!」と書いてあり、
それは本当にその通りだと思うのですが、

これは締め切りがないし、待ってる人もいないし、
お祭り気分で更新しているので、無責任で楽しいことこの上ない。

「これがアマの中でも甘々な道楽ヘボ作家ってヤツか……」

後ろめたい気持ちも感じつつ、実験を繰り返すのでした。

この「女頼朝」は無事に終わるのだろうか……

とりあえず、定期的に更新すべし。

 

関連記事

  1. 『女頼朝』ラノベ風「転生&神宝&恋愛モノ」連載中

  2. 『琥珀の龍紋』10/10に削除します。

  3. 大河ヒロイン「真田丸」きり考察 &「黙れ小童ぁ!」

  4. 長い夏休みがやっと終わった

  5. 「安全ではありませんサギ?」常時SSL化は早めが良いようです(検…

  6. 大阪、大風。カラス、ガラス。頼時、泰時。

おすすめ記事

  1. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  2. 「アマカケル―北条の姫―」AmazonKindleで販売開始します
  3. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Macで縦書き・無謀勝負)その1
  4. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡・妄想誤訳)
  5. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡・妄想誤訳)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Amazon 出版物(電子書籍)


「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)



捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

ポチで応援おねがいします

にほんブログ村 歴史ブログへ にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

おすすめ記事

  1. 腑抜けの三郎―北条重時―42
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―41
  3. 腑抜けの三郎―北条重時―40
  4. 腑抜けの三郎―北条重時―39
  5. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
ページ上部へ戻る