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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

久々に更新(女頼朝)

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半分ほど、その存在を忘れていた女頼朝の小説を久々に更新しました。


「大義名分小義明文、俺はそれより君を取る」

女頼朝転生

「小説家になろう」で連載中。

気が向いた時に更新していたんだけれど、気付いたら半年を経過してて

この連載小説は未完結のまま約半年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性があります。予めご了承下さい。

なーんて上に書かれてしまっていたので、慌てて掘り出すことにしました。

 

LULUSIA-ルルシア-

 

更新日付見たら、ズコッ、ズコッと大きく感覚が開いてて、
書き手のいい加減さがにじみ出ている。

女頼朝目次

 

と考え始めたところで、
そういえば先日、齋藤孝先生の「アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法」という本を読んで、とても為になったことを思い出しました。

「3」のマジック (一部抜粋)

  • 「守・破・離」
  • 「報・連・相」
  • 「心・技・体」
  • 「智・仁・勇」

確かに「3」って覚えやすくて素晴らしい!!

本の中には、堺雅人さんと「カラマーゾフの兄弟」についても書かれていました。
(本についてはもっと色々語りたいのですが、それはまた今度別記事で)

というわけで、早速「3」のマジックを実践してみようと、女頼朝の登場人物達のキャラ構成から考えなおします(オイ)。

「やっぱ、智は◯◯かなぁ。仁は△△にしたいが、そうすると勇が□□か?」

と、既出のキャラを捏ね直すこと数日。
この妄想の時間が楽しいんですね。

別のマンガ原作者さんのハウツー本には
「作者は苦しまなくては!」と書いてあり、
それは本当にその通りだと思うのですが、

これは締め切りがないし、待ってる人もいないし、
お祭り気分で更新しているので、無責任で楽しいことこの上ない。

「これがアマの中でも甘々な道楽ヘボ作家ってヤツか……」

後ろめたい気持ちも感じつつ、実験を繰り返すのでした。

この「女頼朝」は無事に終わるのだろうか……

とりあえず、定期的に更新すべし。

 

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