menu
閉じる
  1. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  2. いもうと(頼朝と政子)
  3. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  4. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  5. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  6. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
  7. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  8. 「アマカケル―北条の姫―」AmazonKindleで販売開始します
  9. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  10. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
閉じる
閉じる
  1. 腑抜けの三郎―北条重時―42
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―41
  3. 腑抜けの三郎―北条重時―40
  4. 腑抜けの三郎―北条重時―39
  5. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  6. AmazonKindle出版「内容詳細」に不具合>解決。対応速いのは嬉…
  7. 腑抜けの三郎―北条重時―38
  8. 「アマカケル―北条の姫―」AmazonKindleで販売開始します
  9. 腑抜けの三郎―北条重時―37
  10. 腑抜けの三郎―北条重時―36
閉じる

頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

大阪、大風。カラス、ガラス。頼時、泰時。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆様、台風の被害はありませんでしたか。

当方、大阪に住んでおりまして
ちょうど台風の目の右側に位置していて
結構な大風に見舞われました。

マンションの5階で、雨戸はなく
最初の東風のあたりでは、

「わぁ、なんか白いものがいっぱい飛んでる〜」
(スーパーのレジ袋)

「今、鳥が飛ばされてったよね?」
(風に煽られてマンションすれすれを飛びすぎる黒っぽい鳥)

「公園の木がすごい揺れてるなぁ」
なんて暢気に見ていたのが

 

LULUSIA-ルルシア-

 

そのうちに風がベランダに激しく吹き込むようになり

「あ、鉢植え、壁際に寄せといたのに転がってる」

「は? サンダルが浮いてる!?」
(側溝にはまって階下へは落ちずに済みましたが)

「わあっ!ゴミ箱が飛ぶ!?!」
(収集日前日で中身が結構入ってる45Lペールの)

「ぎゃー! ガラスにヒビ入ってる!!」
(割れ防止の網入りで良かった)

風がぐるぐる激しく舞ってるので、ベランダに出られないまま、窓も開けられないまま数時間。

北風が西風に変わり、風の音が止むのをひたすら待ちながら
カーテンしめて震えておりました。

近所の友だちは「家が揺れてて怖かった」と言ってました。
確かに軽い素材の戸建ては風の影響を受けそうです。

昔、鎌倉時代にも大風が吹いたって吾妻鏡に書いてありますが
そりゃあ、海沿いの平屋なんて被害甚大かと。
山の洞穴でも逃げ込みたかっただろうな。

建仁元年(1201年)8月11日
午刻に豪雨と強風あり。家屋が倒壊し船が転覆、鶴岡八幡宮寺の廻廊と八足門など多くの堂塔にも被害が発生した。民家一万軒の中で被害を受けないのは一軒もない。

で、この次の月、泰時くんが頼家さんの近習に「こんな状況なのに蹴鞠の為に京から人まで招くなんて将軍のすることじゃないって将軍に言っといて」って言って、ちらっと問題になったんですよね。

その後、泰時くんは「自ら蟄居した方がいいのでは?」とアドバイスしてくれた人に
「ああ、私はこれから伊豆に緊急の用で帰りますけど、別にお叱りを受けたからじゃないので〜」ってさらっと言って伊豆に帰り、借金に苦しむ百姓を助けて仕事を手伝って、「泰時スゲー!!」(この時はまだ頼時?)って評判を上げて鎌倉に帰ってきたという。

もしかしたら、頼時>泰時 の改名は
この事件で頼家くんの怒りを買っちゃった為・・・
なんて妄想をしたりもしますけどね。

・・・あれ、なんの話でしたっけ?

ああ。とりあえず、冬になる前にガラス直さないと。
今週来週は緊急修理の人が多いだろうから、少し経ってから依頼しようかな。

あ、ベランダすれすれを飛んだ黒っぽい鳥は
カラスではなかったように思います。

まだ風がちらとも吹いていない、嵐の前の平和な早朝
頻りに「カッカッ、ゲアゲア」鳴きあっているカラスはいました。

やっぱり、カラスって賢いね。

 

関連記事

  1. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)

  2. 竹御所、若紫源氏を染める(鞠子と三寅)

  3. ちびまる子ノスタルジーと愛を込めた映画こけし(こきおろしの略?)…

  4. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)

  5. 『琥珀の龍紋』10/10に削除します。

  6. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>

おすすめ記事

  1. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  2. 「アマカケル―北条の姫―」AmazonKindleで販売開始します
  3. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Macで縦書き・無謀勝負)その1
  4. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡・妄想誤訳)
  5. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡・妄想誤訳)

コメント

    • みき
    • 2018年 9月 09日

    やまの龍さま
    大阪の台風被害のニュースをテレビでみて、あまりの被害の大きさに驚き、心が痛みました。
    やまの龍さまのお宅では窓ガラスにヒビが入ってしまったり、ゴミ箱が飛ばされそうになったんですね。それほどの強風は、さぞおそろしかったと思います。
    台風が去っても、後片付けや修繕等で落ち着かない日々が続くと思いますが、早くいつもの日常が戻ってくるよう、お祈りいたします。
    私は神奈川の海沿いに住んでいるのですが、強風が気になったくらいで、さほど被害は出ず。
    やまの龍さまが挙げられた、吾妻鏡の記事にみる泰時くんは本当に賢いというか、冷静沈着というか。その分、頼家くんが残念な子に思えてしまいますね(°_°)笑
    こういう災害の時に冷静に物事をみれたり、何が必要で何が大事かを見極める力って、いつの時代にも大切なことですよね。
    北海道にも大きな地震があり、平成の最後の年は災害続きですが、この災害を通して得た教訓を、次の時代に活かせるといいですよね。
    長々と申し訳ございません。台風の後で肉体的にも精神的にも疲れてると思いますので、休める時にはゆっくり休んでくださいね。

    追伸
    ベランダすれすれを飛んでいった黒い鳥の正体は一体何なんでしょうね(^^;

      • やまの龍
      • 2018年 9月 10日

      みき様
      こんにちは、いつも優しいメッセージをありがとうございます。
      みきさんは、神奈川にお住まいなんですね。今回の台風は距離が離れた関東でも屋根が落ちたりと影響があったみたいで…。でもみきさんはそれほど被害なかったそうで本当に良かったです。
      今年は全国的に自然災害が多くて心配ですよね…。私も改めて防災用品の見直しをしました。
      それにしても、鎌倉が近いのですね〜。素敵〜(*^^*)
      東京に住んでいた頃は毎年お正月に鎌倉行ってましたが、ここずっとご無沙汰です(;;)
      頼家くんは結構頑張っていた子のはずなのに残念な感じですよね…
      二代目ってやっぱりご苦労が多いんでしょうね。
      きっと小さい頃から「未来の将軍!」ってもて囃されてただろうし、父親のワンマンな姿ばっかり目にしてただろうし、自分もあんな風にカッコよく!って思ってたんでしょうね。裏を教えてくれる人がいなかったんですね〜。
      吾妻鏡では「泰時スゲー説」を盛り上げる為に頼家を貶めてる説もありますが、まぁ、出来のよいのが目障り的に存在していると、ついひねちゃうのもわかるし可哀相な気も……
      って妄想満載です。ごめんなさい(^^;
      ベランダすれすれの鳥は、スズメよりは大分大きかったような。鳩かな?
      いや、鳩は図太いし、人間の近くのいい感じの所に隠れていそうですね。
      あの台風だと、上空よりもまだマンション近くの方が風がマシだったのかしら。
      でも自殺行為ですね〜。やっぱり早めの対策と、しない勇気って大切ですね。

        • みき
        • 2018年 9月 24日

        やまの龍さま
        お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。少し体調を崩し、中々お返事ができないまま幾日か経ってしまいましたm(_ _)m
        やまの龍さまが東京にいらした時は毎年お正月に鎌倉へ行かれていたのですね。素敵です(o^^o)
        お正月独特の神聖で厳かな雰囲気の中、鎌倉散策するのは趣きがあって、普段の日常を忘れられますよね(●´ω`●)
        やまの龍さまは静岡、東京、大阪と色んな場所に住まわれていて、羨ましいです。関東、東海、関西、それぞれ良いところがあって、文化や気候の違いを体感できていいですね♩私は結婚前は横浜市、結婚後は横須賀なので、ずっと神奈川です(>___<)
        鳥達も予想以上の強風に驚いたと思いますが、無事だといいですね(^^;)

    • みき
    • 2018年 9月 24日

    さきほどのメッセージ、なぜか文章がところどころ省略されてしまったので、もう一度載せてみます(汗)

    やまの龍さま
    お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。少し体調を崩し、中々お返事ができないまま幾日か経ってしまいましたm(_ _)m
    やまの龍さまが東京にいらした時は毎年お正月に鎌倉へ行かれていたのですね。素敵です(o^^o)
    お正月独特の神聖で厳かな雰囲気の中、鎌倉散策するのは趣きがあって、普段の日常を忘れられますよね(●´ω`●)
    やまの龍さまは静岡、東京、大阪と色んな場所に住まわれていて、羨ましいです。関東、東海、関西、それぞれ良いところがあって、文化や気候の違いを体感できていいですね♩私は結婚前は横浜市、結婚後は横須賀なので、ずっと神奈川です(>___<)
    鳥達も予想以上の強風に驚いたと思いますが、無事だといいですね(^^;)

    • みき
    • 2018年 9月 24日

    そして、頼家くん。生まれた時から期待をかけられ、偉大な父の背中をみながら育つと、自分のポジションが分かってる分、周りの目を気にしすぎて、どう動いたらいいのか分からなかったのかもしれませんね(>__<)
    鳥達も予想以上の強風に驚いたと思いますが、無事だといいですね(^^;)

    省略された部分を載せてみましたが、うまく表示されるかな(汗)

      • みき
      • 2018年 9月 24日

      やはり、部分的に省略されてしまいますね( ; ; )部分的に省略されて表示されると、ちぐはぐな文章になってしまいますね。
      私の携帯が不調なせいだと思われます。何度も申しわけございません( ; ; )

        • やまの龍
        • 2018年 9月 27日

        こんばんは、みきさん。
        体調崩されてたとのこと、大丈夫ですか?
        季節の変わり目ですし、どうぞお大事になさってくださいね(;;)
        こんなマッタリページ&ぐうたら管理人なので(オイ)
        本当、お気楽&お気軽においでくださいませ。
        文字数制限、ごめんなさい。
        こちら何個でも何十個でも連投大丈夫なので、どうぞチャットのように短くお使いくださいませ。
        携帯で打つの大変なのに打ち直しだなんて・・・(;;)
        いつも本当にありがとうございます。

        みきさんは横浜と横須賀にお住まいなのですね。どちらもオシャレです〜(*^^*)
        横浜港とか中華街とか昔の渋谷始発の東横線で遊びに行ってました。
        それに鎌倉も近いし!(そればっかですみません(^^;)
        私が参拝するのは松の内があけてばかりでしたが、それでも年のはじめって気が引き締まりますよね。
        頼朝さんはどうしてたかなぁなんて妄想しながら海までの参道をそぞろ歩いたりとか。
        ああ、行きたい!でも遠くて行けない(;;)
        グーグルマップを見てちょっとだけ行った気になろうっと。便利ですね〜

    • みき
    • 2018年 9月 29日

    やまの龍さま
    今は体調が元に戻っております(o^^o)少し前は吐き気や頭痛がひどく、返信しようと携帯で文字を打つだけでも、気持ち悪くなってしまう状態でした(汗)
    あと、私の携帯の不具合で、何度も投稿してしまい、申し訳ございません。うまくいく時は1回で全文載せられるのですが、、、(/ _ ; )
    お言葉に甘えて、全文が表示できない時は短い文で連投させていただきます。
    やまの龍さまは以前、東横線で横浜に遊びに来られていたのですね^ ^東横線って便利ですよね♫この前、川越へ遊びに行った時に、横浜駅から川越まで東横線1本で行けたので楽でした。
    そして、鎌倉ー(o^^o)私も大好きです。
    海までの参道を歩いたことは無いのですが、頼朝や鎌倉を生きた人たちに想いを馳せながら散策するのは楽しいですよね(o^^o)

      • やまの龍
      • 2018年 10月 01日

      みきさま
      だだだ・・・大丈夫ですか?(;;)
      携帯は私もつい持ってると触ってしまう人種なんですが、体調悪い時などに画面見ていると本当に疲れますし、なるべく遠くにおいやってご自愛くださいね〜
      そう、東横線で川越が近くなりましたよね。去年か一昨年か川越に行ったら本当に便利でびっくりしました。人もいっぱい(^▽^;

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Amazon 出版物(電子書籍)


「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)



捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

ポチで応援おねがいします

にほんブログ村 歴史ブログへ にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

おすすめ記事

  1. 腑抜けの三郎―北条重時―42
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―41
  3. 腑抜けの三郎―北条重時―40
  4. 腑抜けの三郎―北条重時―39
  5. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
ページ上部へ戻る