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8月締切「野性時代フロンティア文学賞」に応募

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8月末〆切の「野性時代フロンティア文学賞」に応募しました。

KADOKAWA 野性時代フロンティア文学賞
//www.kadokawa.co.jp/contest/frontier/

野性時代フロンティア文学賞

 

今回は、重時くんの焼き直しを出しました。
すばるでサラッと落ちてるので、やめようかとも思ったんだけど
すばるの時からは、大分構成を変えたので。

前回の締め切り前に書ききれなかった日蓮くんのエピソードを入れ直し、
義時さんのエピソードは泣く泣く外し、
黒猫ちゃんと黒龍くんの出番を融合し、

とにかく無駄な部分を削ぎ落としました。
それでも多分、余分な説明がまだ多いんだろうな、と。
次回の課題ですね。

タイトルも「フヌケの志」に変更しました。

タイトルセンスがないので、
他の人に決めてもらいました。

文字の並びだけで選んでくれました。
私が「これかな」と思ったものは悉くNGで(笑)

でも納得でした。
やっぱり他人の目が入るってとても大事ね。

 

LULUSIA-ルルシア-

 

400字詰め原稿用紙
200枚〜400枚のところ、
ピッタリ400枚!

本当の所言うと、最初は550枚あったのです。
それをザカザカと削っていったのでした。

その作業に一月まるまるかかってしまったよ。
焼き直しだけだから今月は余裕だと思ったのに(涙)

大好きな義時さんのエピソードやら
オススメ政子ちゃんのエピソードから
頼朝さんや義経さんの笛のエピソードまで。

「物語の筋には関係ない!」と斬り捨てまくって
ぴったり400枚。それ見た事かと。

本当は削りたくない筋の部分まで削り、
セリフも最低限の意味が通じるならと改行部分でぶった切り、
無駄な部分は鬼のごとく削ぎに削ぎました。

味気がなくなったようにも思いつつ
でもスッキリとしました。(私の気分が)

削るってとても大切なことなんだということが
何となくわかって、一つ勉強になりました。

ネット公開だと、いくらでも枚数制限なしで
書けてしまうから、冗長〜なんだよね。
面白くないのに長い。

制限があるってステキ。

 

Webのみでも受付可能なタイプの募集でした。

でも今メインで使ってるのがMacで
過去、Macからの文字化け経験が多かったので怖くて。

それに、私のWordのバージョンは古くて
おまけにKingsoftちゃん。MSでないので、
到着後のPCで一体どうなってしまうのか想像がつかない。

とりあえずWindowsに持って行って、文字数と行数を調整しつつ
やっぱり印刷してCDにも焼いてエクスパックで出しました。

本当は印刷もWebも変わりないんですよね。
選考に残る人はどっちでも残り、残らない人は何やっても駄目なんです。

……とはわかってるんですが
少しでも見て貰える確率をあげようと
あがくのが人間なんよ。

とりあえず、今回は消印有効ではなく、
8月31日必着だったので、
8月29日に郵便局からレターパックで出してきました。
追跡を見た所、31日に一応無事に届いたようです(笑)

毎度、郵便局本局にはお世話になってます。
土日、夜間も受け付けてくださってありがとう(感涙)

本当は、何よりまず一番の激戦区に差し込むのを
やめないとなんだよね〜
でも、まだ応募し始め。
とにかく数打ち、コツを少しずつ覚えて、気長にやります〜

賢い人は戦略的にやった方が、きっと早いですよ。うん。

 

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