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頼朝&北条氏に想いを馳せて江ノ島♪5

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行って来ました。江ノ島その5。

さて、中津宮を過ぎ、島の南側(太平洋側?)に回りこみました。
なんか展望台があるけど、鎌倉時代のもの以外にはほぼ興味のない私。
無視して進みます。

江ノ島大師なるものもあったけど、ほほーと軽く拝むのみで通り過ぎます。

LULUSIA-ルルシア-

 

そのうちに道が下り坂になってきました。
遠くに海が見えます。方角的には西の海かな?

江ノ島下り坂

で、歩いて歩いて歩いていくと、

「お、絶景スポット!」

山と山の谷間。海が真下に見えます。

江ノ島山ふたつ

その名も「山ふたつ」
ふたつ山……ではなく「山ふたつ」

江ノ島山ふたつ火山灰

説明は看板の通り。

江ノ島の辺りは、元々(古代)は海でした。

『江島縁起』によると、

欽明天皇十三年(552年)四月十二日の夜から二十三日の朝まで大地が震動し、天女が十五童子を従えて現れ、江の島を造った

とのことですが、
海底火山が噴火して、島が隆起したってことでしょうか?

でも、Wikiでは、

約20000年前 – 元々は陸続きであったが侵食、海進により島となった。

ともありますけどね。どっちなんでしょうね。

いや、どっちというよりも
海の影響を受けて浸食を受けつつあり、
また同時に火山や地震の影響で隆起もしつつある。

という「変化していく島」という説が正しいのでしょうね。
それはさておき、この辺りには頼朝さん由来のものは特になさそうなので、
また奥津宮を目指してひたすら歩きます。

 

江ノ島の地図だと、今はこの辺(青矢印・クリックすると大きくなります)

頼朝&北条氏に想いを馳せて江ノ島♪6に続く。

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