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頼朝&北条氏に想いを馳せて江ノ島♪

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行って来ました。江ノ島。

現在、大阪在住。
静岡出身で就職後は東京。
だから鎌倉、江ノ島にも何度か行っていたのですが、
その頃は頼朝さんの小説を書いてなかったので
どうも真剣に見てなかったんです。

ですが、今回はもう
「バッチコイ!頼朝さん」なモードで
鎌倉に行ってきました。

でも、三が日で鶴岡八幡宮は激コミ。
そちらには行かず、江ノ島弁天様と龍口明神社、
重時さんの極楽寺を今回のメイン参拝ルートにしました。

片瀬江ノ島駅に到着して、まず江ノ島桟橋へ。
朝8時の江ノ島は美しゅうございました。

江ノ島頼朝

橋を渡り終えて、江ノ島の入り口からすぐ。
普段は混んでるこの道も、朝の開店前なら人も少なくてスイスイ。
犬の散歩をしている人やジョギングしている人が目立ちました。

江ノ島入り口

なんてことのない道の案内に見つけた北条の三鱗紋♪
否が応でもテンションが上ります。

江ノ島 北条紋

さて、江ノ島の地図から行くと、今はこの辺(青矢印・クリックすると大きくなります)

eshima-r1

頼朝&北条氏に想いを馳せて江ノ島♪2へつづく

LULUSIA-ルルシア-

 

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「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)



捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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