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小説の挿絵イラストを簡単に準備する方法

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挿絵イラストが描けない時に加工してオリジナルにする方法」でも
挿絵の作り方は紹介しましたが、
もっと簡単に、ほぼほぼ加工をせずに
挿絵イラストを作れることもあるので
今回はそれを紹介。

素材を2枚用意します。

今回の挿絵イラストは
「戦火に落ちる御所」のイメージ。

というわけで、炎の写真と
御所っぽい写真を探しに「写真AC」へ。

(写真ACは個人、商用…つまり、プロ・アマ問わず無料で使えるフリー写真素材サイトです。クレジット表記やリンクも一切不要なので使い勝手が良いです。)

で、検索窓にキーワードを入れて
イメージに近い写真をもらってきます。

<元画像がこちら>
(これは「御所」か「神宮」かで検索しました)

(これは「炎上」で検索した筈。”燃え落ち感”が欲しかったので)

 ↓ ↓ ↓
<御所の青空を塗りつぶす>
(青空部分だけをうまく選択して塗りつぶし)

 ↓ ↓ ↓
<二つの写真を重ねる>
(本当は炎のレイヤーが上ですけどね)

 ↓ ↓ ↓
<レイヤープロパティを「焼き込みカラー」に変更>

 ↓ ↓ ↓
<アンシャープマスクをかける>
(線や光をくっきりはっきり見せる)

 ↓ ↓ ↓
<完成>

5分もかからずに出来ました。

実はあまりに時間がかからなかったんで
何か変えねばとレイヤー重ねたり色味変えたり
色々いじってみたんですが

結局、いじらないのが一番よいということに気づき
5分以降の作業は無駄に終わりました。

何かの写真に炎の効果を入れたり
水の効果を入れたりなら

2枚のレイヤーだけで十分かもー。

炎の写真がとても使い勝手良い
写真だったおかげですね。

 

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