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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

やまの龍の記事一覧

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時― 目次第一章「江島の辯才天」01  02  03  04  05  06 第二章「海賊の守り主 龍女オトヒメ」07…

   その頃、和田館は騒然としていた。「挙兵が北条に漏れたやもしれません!」 危急を知らせる男の声に場は一気に殺気立つ。御所の偵察に立っていた男は膝をつき義盛の顔を見上げると、…

  「朝時兄がいない……?」 京への途上。富士に着いた重時は驚いた。兄に話を通しておこうと立ち寄ったのに、蟄居していた筈の朝時がいなかったのだ。「はい。『和田との戦が間近だから…

 第五章 「和田合戦・猛将・朝夷奈義秀」 三浦胤義はその日、兄・義村の館を訪れていた。二人は同母の兄弟で仲が良かった。「和田がこの館に足繁く通っていることが御所で噂になっております。三浦は和田…

   重時の目の前には姫君然と飾り立てられた言がいて、様々な感情が入り交じった目で重時を見ていた。お互い何かを言おうと口を開くが何も出てこない。言葉の代わりに大粒の涙を零す少女に重時は動揺した…

「安全ではありません」と警告を発するようになったサイト。ちらほらと調べたところ、一般の企業でもまだ対応が出来ずにエラーってる所がまだまだありますね。前回はWordPressを使用しているサイトでの、アップデー…

少し前に書き上げた「代―ダイ―」のキャラが気に入ってしまって、しばらく妄想の世界に浸っておりました。一番手・主人公「梵天(平盛綱)」「アマカケル」の梵天がベースになっていますが、その後だ〜いぶ変更いたしました。…

   源頼朝の長女、大姫で知られる一の姫は、幼い頃に清水冠者義高と許嫁の関係にあった。義高は頼朝の従兄弟・木曾義仲の嫡男。鎌倉の人質だった。義仲敗死の三月後に義高は鎌倉を逃げ出し、捕らえられて…

   時は遡る。法華堂の一室に重時はいた。言を抱えて。 玉と箱を交換しようとした瞬間に起きた地震と光の放出で彼女は意識を失い、目を覚まさなかった。 法華堂を護衛していた武士らが…

   音は目を覚まして何が起きたのかと戸惑った。見たこともない場所に美しい衣を着せられ寝かされていた。化粧をした女達が笑いさざめく。浄土に辿り着いたのかと思う。「まぁ、目が覚めたのね。…

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「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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