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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

カテゴリー:頼朝・北条ゆかりの地

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

行って来ました。江ノ島その5。さて、中津宮を過ぎ、島の南側(太平洋側?)に回りこみました。なんか展望台があるけど、鎌倉時代のもの以外にはほぼ興味のない私。無視して進みます。江ノ島大師なるものもあっ…

行って来ました。江ノ島その4。辺津宮を通り過ぎ、坂をどんどん上がっていくと、途中に海がよく見える絶景スポットがありました。海の向こうに腰越の町がよく見えます。鎌倉はもっと右(東)で、稲村ヶ…

行って来ました。江ノ島その3。さて、江島神社、辺津宮近くの奉安殿に「裸弁財天」さまと一緒に祀られている「八臂弁財天」さま。こちらは、頼朝さん奉納のものです。「八臂弁財天」は戦の女神。そ…

行って来ました。江ノ島その2。さて、私が弁才天仲見世通りを通り過ぎたのは、まだ開店前の時間。鎌倉時代から続く岩本坊(今は岩本楼という旅館)を横目に見つつ、他のお店には脇目もふらずに通り過ぎ、辺…

行って来ました。江ノ島。現在、大阪在住。静岡出身で就職後は東京。だから鎌倉、江ノ島にも何度か行っていたのですが、その頃は頼朝さんの小説を書いてなかったのでどうも真剣に見てなかったんです。で…

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Amazon 出版物(電子書籍)

「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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