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  3. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  4. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  5. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
  6. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  7. 『アマカケル北条の姫 ―蛙姫― 』北条家血 お知らせ
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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

タグ:アワの夢

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

<アワの夢 ― あとがき ―>これを全部お読みくださった方、誠にありがとうございます。政子さんお好きな方でしょうか?頼朝さんお好きな方でしょうか?エセ近親相姦ですみません。北条宗時さんという謎な人を書いて…

「御台様、お呼びでしょうか?」「藤九郎、私に隠し事はない?」盛長は一瞬黙った後、頷いた。「はぁ、ございますが……」相変わらずいけしゃあしゃあと答える。そして、そのまま黙りこくった。恐らく頼朝の浮気…

アワの夢 『 北条政子の夢買物語 』妹が見た「太陽と月と橘」の夢を買った北条政子。以来、喋るキツネが現れて彼女を思わぬ道へと引きずっていく。兄への密かな恋心を秘めながら母代わりとして北条を守る政子の前にいけ好…

泣きむせぶ政子の前に白い足が現れる。政子は濡れる頬をそのままに顔を上げた。白いキツネが黙って立っていた。「キツネの馬鹿」「選んだのはお前だ」「私は選んでない」「夢を買っただろう?」「買いた…

「政子!」時政が現れたのはそれから少ししてだった。「父さん」「おお、二度と会えぬかと思ったぞ」父は疲れた顔をしていた。政子は何度も頷く。「小四郎も無事だ。だが三郎は」父から直接聞くまで…

 加勢を約束した三浦を頼り、その軍と合流する為に頼朝軍は土肥に向けて出発した。同時に三浦、和田などの武士達も頼朝との合流を目指して彼らの土地を後にする。だが、同時に大庭も戦闘に向けて大軍を動かしていた。そして…

「政子」 懐かしい響きがして政子は足を止めた。その声を聴いた瞬間、心がずずず、と大きく震え、揺らいだのを感じた。 兄が廊下の向こうに立っていた。「兄さん」 縋り付きたくなって、でも…

「政子、もうどうにもならなくなった」 夜、姫の着物を繕っていたら、頼朝がさらりとした顔をして入ってきた。「だから兵を挙げることにした。うん」 これまた、あっさりと口にする。「ねえ。言ってる内容…

 久しぶりに戻った北条館は少しずつ何かが変わっていた。女主人が変わったからだろう。物の配置、形状、空気感が、政子がいた時とは違っていた。「まぁあ、お帰りなさい」 牧の方がにこやかに出迎えるのを、政子は…

「政子!」 自らを呼ぶ声に政子が目を開けると、頼朝が見下ろしていた。「目を覚ましたか。良かった」「私? ここは?」「走り湯権現だ。そなたはずっと熱を出していたのだぞ」 ああ、そうだ。自分は…

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Amazon 出版物(電子書籍)

「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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