menu
閉じる
  1. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
  2. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  3. 『アマカケル北条の姫 ―蛙姫― 』北条家血 お知らせ
  4. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  5. 『 とかじり小四郎 』北条義時物語
  6. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  7. 「アマカケル―北条の姫―」AmazonKindleで販売開始します
  8. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  9. 連載は3月で完結。4月いっぱいで下げます。<アマカケル>
  10. いもうと(頼朝と政子)
閉じる
閉じる
  1. <鎌倉少年隊>を新しく妄想中・梵天(平盛綱)
  2. 腑抜けの三郎―北条重時―44
  3. 腑抜けの三郎―北条重時―43
  4. 腑抜けの三郎―北条重時―42
  5. 腑抜けの三郎―北条重時―41
  6. 腑抜けの三郎―北条重時―40
  7. 腑抜けの三郎―北条重時―39
  8. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  9. AmazonKindle出版「内容詳細」に不具合>解決。対応速いのは嬉…
  10. 腑抜けの三郎―北条重時―38
閉じる

頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

タグ:北条時房

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

   時は遡る。法華堂の一室に重時はいた。言を抱えて。 玉と箱を交換しようとした瞬間に起きた地震と光の放出で彼女は意識を失い、目を覚まさなかった。 法華堂を護衛していた武士らが…

『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時― 目次第一章「江島の辯才天」01  02  03  04  05  06 第二章「海賊の守り主 龍女オトヒメ」07…

  「音は頼朝公の御落胤ってことかよ?」「いいや。それは今は言えない」 そして時房は音に手を差し出した。「突然驚かせて済まない。先ずは尼御台の話を聞いて欲しい。一緒に来…

   三人は船で江島に向かった。風が出て波が荒い。少し重い気分になる。僅か眉をひそめる音に時房は笑顔で話しかけた。「ところで乙姫、運慶殿は知ってるかい?」 音は頷いた。義秀の父…

 第四章 「星月夜に堕ちる」 翌、一二一三年正月は地震で始まった。数日後、鶴岡八幡宮で流鏑馬があって音は出掛ける。祭りがあるとつい三郎を探してしまう。一度として会えたことはないけれど。「言は、…

   運慶は奈良の東大寺南大門の金剛力士像、興福寺の弥勒仏などの仏像を彫った著名な仏師で、今は鎌倉の要人に招かれて将軍家や北条氏の依頼の仏像を多く彫っていた。 憧れの仏師に会えるなんて…

  「三郎、大丈夫か?」 過ぎ去った嵐の後、しばらく硬直していた三郎に優しい声をかけてくれたのは泰時だった。「彼はからかっているだけだ。気にするな」 泰時兄はいつも冷静…

   時房は義秀の前にひれ伏してる三郎を認めて、驚いた顔をした。「三郎? お前、こんな所で何をしてる?」 叔父の顔を見た三郎が泣き笑いの顔をしたと同時に、さっと横に人影が現れて…

   その五月。元服を前に、三郎は鎌倉の北条館に戻っていた。 十年振りの鎌倉。屋敷には新しい母がいて、腹違いの弟達もいた。三郎が鎌倉で母と過ごした幼年期とはまるで様子が違う。ここにはも…

   三月九日、将軍と御台所、尼御台、執権らを乗せた船が三浦三崎の桜の御所へと向かっていた。船上では雅な音楽が鳴らされ、舞や謡が行われていた。 音はその船上にて神事を執り行っていた。厳…

さらに記事を表示する

<AD>

Amazon 出版物(電子書籍)

「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

ピックアップ記事

  1. 少し前に書き上げた「代―ダイ―」のキャラが気に入ってしまって、しばらく妄想の世界に浸っておりました。…
  2.    源頼朝の長女、大姫で知られる一の姫は、幼い頃に…
  3.    時は遡る。法華堂の一室に重時はいた。言を抱えて…
  4.    音は目を覚まして何が起きたのかと戸惑った。見た…
  5.   「祖父上、父上! どうかお留まり下さい。叔父上方…
ページ上部へ戻る