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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

タグ:北条時政

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

  「まぁ、お上手に書けたこと」 優しい母の声に、三郎は筆を握ったまま得意げな顔で振り返った。 館を抜け出した翌朝、次郎と三郎の二人は、由比の浦に小船で揺られている所を漁師に発…

  おしまいです。あー、短編のハズが長いし。だるいし。外伝なのに、本編を喰ってる気が……(汗)なんで42話にもなるかな。15くらいのつもりだったんだけど(滝汗)サイトで春まで公開し…

このページにお越しいただき、ありがとうございます。「アマカケル北条の姫」は一旦下げました。近く、Kindleにて公開予定です。以下、外伝です ――― 。「秋夜夢(短編)」源頼朝&北条政…

 だが、それから少しして頼朝はお忍びで江間の館を訪れるようになった。表向きは小四郎と碁を打ちにくるのだが、そうではない。江間の館には八重がいた。 頼朝の来訪がある日には、小四郎は家人に暇をやり、人目に立た…

 夜半、時政と小四郎は箱根権現へと辿り着いた。迎えに出た箱根権現の別当は、二人に驚きの事実を伝える。「え、佐殿がここにおられる……? 無事に逃げおおせたのか……!」 時政はその場にへなへなと腰…

「馬はここで捨てる。山には登れぬからな」 小富士を連れて来るのではなかったと小四郎は後悔した。誰か信頼出来る人物に預けるのだった。手綱を外された小富士は不思議そうな目で小四郎を見ている。小四郎はその鼻…

 その時、数名の足音がして、二人は刀を構え直す。小四郎も疲れて重い腕を無理矢理に振り上げた。 現れたのは大きな輿に乗せられた巨体の持ち主、狩野茂光。体重が重過ぎて馬に乗れないという理由で輿に乗って従軍…

「佐殿を見捨てるのですか?」 宗時の非難の声に、時政は薄暗い顔で応えた。「見捨てるのではない。再起を援助する為だ」 杉山。 石橋山での大敗の後、頼朝達は土肥まで兵を引き戻し、堀…

 伊豆が騒がしくなったのは、その明くる年の春のこと。頼朝の叔父・源行家が、以仁王の令旨を手に北条館を訪れたのである。「平家を討てと?」 宗時が眉をしかめる。それに対し、時政は鼻を大きく膨らませ…

「小四郎、八重姉様から預かったわよ」 声をかけられて振り向けば、政子が直垂を手にしていた。でも見覚えのない直垂に小四郎は出しかけた手を下ろす。「新しく縫って下さったのよ。あんた、ちゃんと江間に顔を…

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Amazon 出版物(電子書籍)

「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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