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  1. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
  2. イザヤ!鎌倉「江間家の段」3(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  3. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
  4. イザヤ!鎌倉「江間家の段」1(My wife’s mirror:吾妻鏡…
  5. アワの夢『 北条政子の夢買物語 』
  6. 20万字もの長すぎる文章をKindle用にe-pub化する方法(Mac…
  7. あづまがたり(頼朝と政子の出逢い)
  8. 『 とかじり小四郎 』北条義時物語
  9. 竹御所、若紫源氏を拾う(鞠子と三寅)
  10. 流鏑馬神事(海野幸氏と大姫・後編)
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  1. 腑抜けの三郎―北条重時―60
  2. ただいまー
  3. 復帰祈念と新年のご挨拶
  4. 腑抜けの三郎―北条重時―59
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  7. 『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時―
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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

タグ:北条義時

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

『 腑抜けの三郎 』 ―北条重時― 目次第一章「江島の辯才天」01  02  03  04  05  06 第二章「海賊の守り主 龍女オトヒメ」07…

   その頃まさに御所の南門前では、馬に騎乗した義秀が御所内に攻め入らんとしていた。「我こそ朝夷奈義秀! 傍若無人の義時の所業を諌める為に起った。将軍をたぶらかし権威を欲しいままにする…

   その頃、和田館は騒然としていた。「挙兵が北条に漏れたやもしれません!」 危急を知らせる男の声に場は一気に殺気立つ。御所の偵察に立っていた男は膝をつき義盛の顔を見上げると、…

  「朝時兄がいない……?」 京への途上。富士に着いた重時は驚いた。兄に話を通しておこうと立ち寄ったのに、蟄居していた筈の朝時がいなかったのだ。「はい。『和田との戦が間近だから…

   それから少し経った二月、事は起きた。信濃の泉親衡が頼家の遺児を旗印に北条打倒を画策したのだ。陰謀に加担したと捕縛された中に和田義盛の息子二人と甥がいた。義盛は将軍に息子達の赦免を願い出る…

  「朝時は伊賀の方とうまくいっているの?」 そっと囁くような辺りを窺うような声。三郎はおずおずと小さく首を縦にふる。「はい。兄はあの通り屈託のない性格で、誰とでもすぐに打ち解…

  「まぁ、お上手に書けたこと」 優しい母の声に、三郎は筆を握ったまま得意げな顔で振り返った。 館を抜け出した翌朝、次郎と三郎の二人は、由比の浦に小船で揺られている所を漁師に発…

   鎌倉初期、江間の館は御所の南方に小じんまりとあった。頼朝の近従だった義時がすぐに参内出来るようにと御所の間近に建てられたのだ。その小さな庭ではいつも子供達の声が響いていた。「ほら…

「江間家の段」出演:江間小四郎(北条義時)、真朝(姫の前)、畠山重忠、源頼朝、北条政子(キャラは拙著「とかじり小四郎」より)ー その5 ー イベント後は恒例の打ち上げ。…

「江間家の段」出演:江間小四郎(北条義時)、真朝(姫の前)、畠山重忠、源頼朝、北条政子(キャラは拙著「とかじり小四郎」より)ー その4 ー ……が、飛び出た途端に、嫌な…

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「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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  3. 新年あけまして・・・本年もどうぞよろしくお願い申し上げます先月より入退院しており…
  4.    だがその数刻後、朝夷名義秀は死に瀕していた。…
  5.    その頃、和田の兵達はぞくぞくと船の周りへ集まっ…
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