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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

タグ:大姫

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

このページにお越しいただき、ありがとうございます。「アマカケル北条の姫」は一旦下げました。近く、Kindleにて公開予定です。以下、外伝です ――― 。「秋夜夢(短編)」源頼朝&北条政…

pixiv にアップしたものですが、大姫四コマ。ちょっと今、現実逃避中です。絵に逃げてます。年末年始は忙しいですね。皆様、良いお年を……。…

「……お前何言ってんだら。神聖なる神事だぞ?」 「わ、わかってるわよ」 小太郎は呆れた顔をして八幡を見下ろしていた。 方言が出てる。相当呆れているのだろう。

射手の放った鏑矢が的の中心を射抜いた。 真っ二つに割れ、跳ね飛ぶ的。 周囲の男達が、わっと歓声を上げる。 「お見事!」 三つ全ての的を皆中した射手は、馬を軽くなだめ、その場に降り立った。 緋色の束帯姿。頭には卷纓冠に老懸。涼しい眼で正面の頼朝を見る。

あの小娘、ぜってー後でしめる! 久しぶりに、最大級に、超絶級にムカついたぞ。 この神聖な場、そしてこれだけの観衆の前であんな発言をぶちかまし、顔を隠して笑ってやがるとは!

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Amazon 出版物(電子書籍)

「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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