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  8. 竹御所、若紫源氏を育てる(鞠子と三寅)
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  1. 腑抜けの三郎―北条重時―59
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頼朝・北条好きFanSite「あづまがたり」

タグ:白龍

アマカケル北条の姫

「アマカケル―北条の姫―」
2018年11月11日より、Amazon Kindle で販売開始します。

腑抜けの三郎

「腑抜けの三郎」
二代目執権・北条義時の三男、北条重時。
江ノ島を舞台に、龍と共に戦う少年少女の物語(連載中)。

  『触れてはならぬ』 青年は低い声で呟いた後、ゆっくりと三郎を掴んでいた手を開いた。辺りの霧が晴れていく。霧はある一点へと凝縮していき、徐々に白い人の形を浮かび上がらせた。 …

   茂みから飛び出すとカラスがとまった杉の木の根元に駆け寄る。首に吊るしていた守り袋を胸元から探り出し強く握りしめると、瞼を下ろして小さく唱えた。「弁天様、龍神様、お願いです。あの黒…

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Amazon 出版物(電子書籍)

「殺さなきゃ……父が来る前に」後に北条政子と呼ばれる女は、水を滴らせた白い布で夫の口を塞いだ。「私を妻にしてください」そう願ったのは幼い頃。歳が十離れたその人、佐殿は「源氏物語」の「光の君」そのもの。いつか若紫のように望まれて、共に生きると信じてた。(長編)


捕えられ鎌倉へと送られた白拍子は、八幡宮での舞に呪をこめる。男児を殺され奥州を目指すも辿り着いたのは蝦夷だった。静御前の話。(中編)


木曾義仲の息子・義高が逃亡した。その身代わりとなって牢に繋がれた海野幸氏と、彼を助けようとする大姫の話。(短編)

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